アトピーケアの手引き

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アトピー性皮膚炎の治療薬 アトピー性皮膚炎治療に使われる抗ヒスタミン剤

抗アレルギー剤の新薬 ルパタジン錠

2018/12/02

抗アレルギー剤の新薬 ルパタジン錠

本社スペイン バルセロナにある製薬会社ユリアック社が世界50か国以上で「rupafin」の名称で販売している抗アレルギー剤のルパタジンは海外での適応症は「アレルギー性鼻炎、じんましん」ですが、日本では帝國製薬が開発、もうすぐ製造承認される予定です。

2017年10月に開発中の帝國製薬と田辺三菱製薬は日本の販売基本契約が締結し、製造承認後は帝國製薬が製造、田辺三菱製薬にルパタジン錠を供給し、抗アレルギー剤のタリオンで販売ルートを持っている田辺三菱製薬の販売力に合わせて流通、販売していく計画らしい

詳細が分かり次第情報はアップしていこうと思います。

2017年12月1日からは昨年発売の抗アレルギー剤のビラノア錠、デザレックス錠の長期投与が解禁になりますので、処方が増えるのでしょうかね??

2018.8追記

抗アレルギー薬 ルパタジンフマル酸塩錠 商品名「ルパフィン錠」としては2017年11月に発売されている。

効能・効果としてアレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒.

用法・用量は通常、12歳以上の小児及び成人にはルパタジンとして1回10mgを1日1回経口投与です。

国内臨床試験において1059例中、副作用の発現例は135例(発現率12.7%)で、158件であった。主な副作用は眠気98例(9.3%)、口渇7例(0.7%)、倦怠感6例(0.6%)など。(2017.11)

発売から半年以上たったが、思いのほかお薬手帳などではみかけることはいまのところ少ないように感じます。

抗アレルギー薬は相変わらずアレグラ、タリオン、ザイザル、クラリチンなど(またはその後発品)は圧倒的に使われているような気がします。

 

 


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